理事長 医学博士 臼井 溢医師

プロフィール
1964年 金沢大学医学部卒業
1966年 ECFMG試験合格ベントナー基金よりアメリカ留学
1966年 ニューヨーク市立病院にてレジデントとして研修
1970年 金沢大学癌研究所大学院卒業 医学博士号取得
1972年 母と子かばクリニック開設
1986年 協立十全病院院長就任
1988年 医療法人社団明徳会理事長就任
1994年 介護老人保健施設エーデルワイス開設
1996年 青翔学園 静岡医療科学専門学校開校
1966年 (理学療法学科・作業療法学科・看護学科・
1966年 臨床工学科・精神保健福祉学科)
2001年〜2003年 金沢大学客員教授就任
2006年 新都市クリニック開設
医療法人明徳会は病院「協立十全病院」、診療所「新都市クリニック」、医療系専門学校「静岡医療科学専門学校」、介護老人保健施設「エーデルワイス」を有し、約650名の職員から構成される医療・福祉を総合サポートするグループです。母と子かばクリニックはその中で最初に創設されたクリニックです。
ごあいさつ

母と子の健康、ご家族の幸福が、かばクリニックの願いです。

母と子かばクリニックは、昭和47年にウスイ産婦人科医院として開設され、以来31年間にわたり県西部地域の母と子の健康を守る中核的な産婦人科医院として活動してまいりました。
平成12年4月に医療法人明徳会 母と子かばクリニックと改称して増改築を行い、ベッド数19床、延床面積1913.59F(約600坪)、駐車場70台を擁し、クリニックとしては珍しい程、大規模な施設です。
分娩数は年間で約800件程であり、浜松市の出産数の約10%を占めています。この活動的で充実した医療を支えるスタッフは常勤医師4名(内不妊治療センター専任医師1名を含む)助産婦12名、看護師9名、助手6名、臨床検査技師3名、管理栄養士1名を含め、総員43名からなっています。
本院ではスタッフの医学知識と技術の向上のため、浜松医大、聖隷病院等とも連絡を密にとり、相互のスタッフで合同症例検討会を開くなどして情報交換を行っています。
スタッフ紹介
院長三輪 理倫医師

昭和50年 名古屋市立大学医学部卒業
昭和51年 自衛隊中央病院産婦人科勤務
昭和59年 東京警察病院産婦人医員
平成2年 日本産婦人科学会認定医
平成6年 ウスイ産婦人科医院副院長
平成14年 母と子かばクリニック院長就任
副院長河野 僚児医師

平成8年 浜松医科大学卒業 浜松医科大学産婦人科医局入局
平成9年 国立東静病院産婦人科勤務
平成16年 母と子かばクリニック副院長就任

副院長鈴木 貴士医師

平成4年 慶應義塾大学医学部卒業
平成7年 慶應義塾大学医学部大学院医学研究科入学
平成10年 日本産婦人科学会認定医
平成12年 浜松赤十字病院産婦人科勤務
平成16年 医学博士号取得
平成16年 母と子かばクリニック副院長就任
副院長松浦 俊樹医師 (不妊治療センター長)
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平成9年 浜松医科大学医学部卒業
平成9年 豊橋市民病院勤務
平成11年 浜松医科大学大学院医学研究科入学
平成14年 ベイラー医科大学医学部病理学教室入職
平成15年 浜松医科大学大学院医学研究科卒業
平成16年 ベイラー医科大学医学部病理学教室離職
平成16年 加藤レディスクリニック(東京都新宿区)勤務
平成18年 県西部浜松医療センター新生児科勤務
平成19年 浜松医科大学附属病院 産科婦人科 助教
平成20年 母と子かばクリニック不妊治療センター長就任


●医師
4名

●助産師
12名

●看護師
9名

●検査技師
3名

●助手
6名

●栄養士
1名

●調理師
2名


交通のごあんない
浜松駅よりお車にて約10分
遠州鉄道バスターミナル10番乗り場より、「労災東高笠井行き」、「労災さぎの宮行き」、「労災産業展示館行き」乗車「西遠女子学園前」バス停下車徒歩1分
診療時間

平日 午前/9:00〜12:00(受付12:00まで)  午後/2:00〜6:00(受付5:30まで)
土曜 午前/9:00〜13:00(受付12:30まで)