| 妊婦健診・妊娠中の生活についてのご質問 | |
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| Q: | 妊婦健診の手順を教えてください |
| A: |
尿検査、体重・血圧測定、腹囲・子宮底測定、超音波エコー、の順で健診は行います。血液検査、おりものの検査などは、母子手帳が交付された後、公費負担検査で行います。 |
| Q: |
妊婦健診の費用と、前期・後期の妊婦健診時の検査内容を教えてください |
| A: |
母子健康手帳に、公費負担券が5回分つづられています。健診時に使用してください。 |
| Q: |
診母子手帳はいつ頃、どこにもらいに行けばよいですか |
| A: |
妊娠9〜10週ごろ、赤ちゃんの心拍が確認できる頃、「妊娠届け出書」を、お渡しします。それを、母子保健センター又は、各地区の区役所にもって行き、母子健康手帳をもらってください。 |
| Q: | 妊婦健診は、どのくらいの間隔で受けるのでしょうか |
| A: | 妊娠23週までは、4週間に1回 妊娠24週〜35週までは、2週間に1回 妊娠36週以降は、1週間に1回の健診になります。 |
| Q: | 赤ちゃんの性別が判明するのは、いつごろですか |
| A: | 個人差がありますが、妊娠20週ころになります。 |
| Q: | 妊婦健診の際、夫も同伴してよいですか |
| A: | 可能です。腹式超音波エコーで、お腹の赤ちゃんの様子が見られます。 |
| Q: | 妊娠高血圧症候群を予防するための生活と食生活について教えてください |
| A: | 妊娠高血圧症候群の原因ははっきりしていません。症状の軽いうちに安静や食事療法を守ることで重症になるのを防ぎます。 ◎定期健診は必ず受けましょう。 ◎規則正しい生活と十分な睡眠をとりましょう。 ◎疲労やストレスをためないようにしましょう。 ◎肥満にならないようにしましょう。妊娠期間中の体重増加は、平均8〜10kgです。 ◎バランスのとれた食生活にしましょう。 ◎塩分を控えた食事にしましょう。 |
| Q: | 妊婦が摂取したほうが良い食品について教えてください |
| A: | 妊娠中の食事は、バランスよく食べていただくことです。偏った食事は良くありません。 ◎妊娠初期にビタミンB群の仲間である、葉酸を積極的に摂りましょう。妊娠初期に葉酸を摂取することで赤ちゃんの神経管閉鎖障害発症のリスクを低減することが報告されています。また、妊娠貧血の予防にもなります。葉酸は、緑黄色野菜や卵黄、海藻類、豆などに含まれます。毎日、海苔を食べるだけでも必要な葉酸は摂れます。 ◎Caを十分に摂りましょう。Caを十分に摂ることで、妊娠高血圧症候群を予防することになります。また、心の安定にもつながります。Caを多く含む食品は、低脂肪牛乳、チーズ、低脂肪ヨーグルト、海苔、豆腐、納豆、まめ類、しらす干し、めざし、ほうれん草、小松菜などです。 |
| Q: | 妊娠中の貧血を予防するための食品を教えてください。 |
| A: | 鉄分を多く含む食品と、造血作用のある栄養素を多く含む食品、 葉酸(緑黄色野菜、大豆、豆腐)、ビタミンB6(魚、肉、豆、穀類)、 ビタミンB12(牛乳、卵、納豆、海藻)、銅(いか、たこ、貝類、ごま) |
| Q: | 腰痛のあるときに、シップを張っても良いですか |
| A: | 医師に相談しましょう。 |
| Q: | 花粉症の薬は飲んでよいですか |
| A: | 医師に相談しましょう。 |
| Q: | ペットの猫や犬に触っても良いですか |
| A: | ご自宅で、妊娠前より飼っているペットに触ったときは、手洗いを十分にしましょう。 |
| Q: | 妊娠の月数に比し、お腹が大きいと周りの人に言われるのですが、大丈夫でしょうか |
| A: | 健診時の医師の診断結果を参考にしましょう。 |
| Q: | お酒やコーヒーは飲んでもよいでしょうか |
| A: | お酒は、控えたほうが良いでしょう。コーヒーは、飲みすぎないようにしましょう。飲む場合は、食事と食事の間が良いでしょう。 |
| Q: | 妊娠中の予防接種はできますか |
| A: | 妊娠14週以降、インフルエンザなどの予防接種はできますが、医師に相談しましょう。 |
| Q: | 妊娠中に市販の薬を飲んでよいですか |
| A: | 薬の種類によります。医師に相談しましょう。 |
| Q: | 妊娠中に不安なこと、疑問に思うことを相談できますか |
| A: | 健診時に医師、助産師、看護師に相談しましょう。電話でも、相談をお受けできます。 |