婦人科腹腔鏡手術センター開設

医療法人社団 明徳会では、平成30年1月より婦人科腹腔鏡センターを開設しました。
浜松医科大学婦人科腹腔鏡手術の第一人者「宮部勇樹 医師」をセンター長として迎え、外来診療と腹腔鏡手術を担当いたします。

宮部医師は、浜松医科大学病院を中心に、この10年間で約2,000件の婦人科腹腔鏡手術を執刀し、その手術手技の確実性・安全性・迅速性で、患者様から大変信頼されています。

腹腔鏡手術は、極めて小さい切開創で手術が可能です。
美容上の観点から、女性に特に望まれる手術手技です。
また、小切開創であるため身体に対する負担も少なく、早期離床・早期退院が可能です。

手術の対象となる病気は子宮内膜症、子宮筋腫、慢性骨盤痛、子宮脱などの骨盤臓器脱などです。
当院に特徴的な腹腔鏡手術は大きな子宮筋腫に対する腹腔鏡下子宮筋腫核出術、子宮全摘術、また子宮内膜症に対する徹底した神経温存子宮内膜症切除術などです。

婦人科腹腔鏡手術センター長

宮部 勇樹 医師

日本産科婦人科学会専門医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医

PAGE
TOP